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2010.1.8
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大谷祖廟木造諸建物整備事業着工式
今年から御廟周辺・本堂・総門の修復が始まります
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| 開式に先立ち、御廟で焼香が行われました |
本堂にて勤行が行われました |
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| 工事監修者の伊原惠司氏から挨拶がありました |
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宗祖親鸞聖人の墳墓の地である大谷祖廟では、宗祖御遠忌を迎えるにあたって、これまでに参拝者用のエレベーターの設置や駐車場の整備などが行われてきましたが、今年からは、いよいよ親鸞聖人のお墓所である御廟の周辺をはじめ、本堂、総門など、主要な境内建物の修復工事が始まります。
1月6日には「大谷祖廟木造諸建物整備事業着工式」が執り行われ、宗派関係者と工事関係者、大谷講役員などが出席しました。式では、安原晃宗務総長と、工事監修者の伊原惠司氏から挨拶があり、伊原氏は「修復は単なる営繕ということではなく、法灯を守り伝えて行くということにつながります」と述べられ、修復工事の大切な意義を確認する場となりました。。
「東本願寺写真ニュース」では、今後も工事の進捗についてお知らせしていきます。 |
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