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宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」
真宗大谷派 東本願寺

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写真ニュース
 真宗大谷派(東本願寺)では、2011年に宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌をお迎えいたします。今後、御遠忌に向けてさまざまな事業を行ってまいります。
 ここでは、御遠忌に向けた取り組みの数々を、折にふれて紹介してまいります。
 
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(2010年1月〜) →過去の写真ニュースを見る

2010.1.26   「東本願寺の至宝展−両堂再建の歴史」
金沢・香林坊大和での展観が終了いたしました。

じっくり鑑賞する来場者 ギャラリートークの様子
じっくり鑑賞する来場者 ギャラリートークの様子
 過日1月12日、「東本願寺の至宝展−両堂再建の歴史」は皆様のお陰を持ちまして、大盛況のうちに終了することができました。
 これまで宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌と、その特別記念事業である御影堂御修復工事の完工を記念し、昨年3月18日から全国6都市(東京・札幌・大阪・京都・名古屋・金沢)で開催してきました本展は、会期中20万人にもおよぶ方々にご来場いただき、大変好評を博しました。
 会期中には宗務所職員によるギャラリートークも行われ、ご来場いただきました皆様に真宗本廟と大谷派教団の信仰の歩み、そしてその激動の歴史に直にふれていただくことができたと感じております。
 なお、本展は金沢展を持ちまして展観を終了させていただきます。ご来場いただきました皆様並びに関係各位に御礼を申し上げます。
 
 
2010.1.21   「子ども御遠忌」キャラクター決定!
『鸞恩(らんおん)くん』作者 北畠 玄さん(三六) 『あかほんくん』作者 佐藤 倫生くん(六)
『鸞恩(らんおん)くん』
作者 北畠 玄さん(三六)
『あかほんくん』
作者 佐藤 倫生くん(六)
『鸞恩(らんおん)くん』作者 北畠 玄さん(三六)
『蓮(れん)ちゃん』
作者 中村 基さん (十七)
 2011年の5月4日に開催される「子ども御遠忌」において、子どもたちとともにお勤めをしたり、遊んだりするキャラクターに、次の3作品が選ばれました。
  • 『鸞恩(らんおん)くん』 作者 北畠 玄さん(三六)
  • 『あかほんくん』 作者 佐藤 倫生くん(六)
  • 『蓮(れん)ちゃん』 作者 中村 基さん (十七)
 このたびの募集では、広く一般に呼びかけを行ない、個性あふれる160点の作品が寄せられました。
 選考は、応募作品の中から50作品を選定したうえで、昨年11月に真宗本廟(視聴覚ギャラリー)で展示し、ご参拝いただいた方々の投票をもとに、3作品が選ばれました。
 この3作品については、今後、宗務所及び各教区の諸事業に活用していくため、着ぐるみが製作されます。
 
 
2010.1.14   ソーラー電源で環境にも配慮
東本願寺(真宗本廟)前に法語行灯

ソーラー電源使用のLED光源で環境に配慮 親しみやすい法語の掲示
ソーラー電源使用のLED光源で環境に配慮 親しみやすい法語の掲示
 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を来年2011年に控え、一人でも多くの方々に真宗の教えや御遠忌テーマにふれていただく機縁となるように、「法語行灯あんどん」が常設されました。
 京都市内では初となるソーラー電源を使用。日が暮れると、LED光源による明かりが灯り、環境にも配慮。夜道を照らすライトとしての役割も果たしています。
 十基設置されている行灯には、それぞれに親しみやすい法語等が掲示されています。お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。
 
 
2010.1.8   「東本願寺の至宝展」
金沢・香林坊大和にて今月12日まで

12月29日 開幕のテープカット たくさんの方々が訪れています
12月29日 開幕のテープカット たくさんの方々が訪れています
襖絵や貴重な史料など、さまざまな至宝が展示されています
襖絵や貴重な史料など、さまざまな至宝が展示されています
 各地で好評を博している「東本願寺の至宝展」が、今月12日まで、金沢の香林坊大和にて開催されています。
 連日多くの方にご来場いただいており、全展を通じて累計18万人に及ぶ方々にご観覧いただいております。
 東本願寺に所蔵される歴史資料や襖絵などの美術品を通して、宗祖のご生涯や教え、さらには信仰にかけた先人のあゆみに触れていただけるこの展覧会に、是非足をお運びください。
 
 
2010.1.8   大谷祖廟木造諸建物整備事業着工式
今年から御廟周辺・本堂・総門の修復が始まります

開式に先立ち、御廟で焼香が行われました 本堂にて勤行が行われました
開式に先立ち、御廟で焼香が行われました 本堂にて勤行が行われました
工事監修者の伊原惠司氏から挨拶がありました
工事監修者の伊原惠司氏から挨拶がありました
 宗祖親鸞聖人の墳墓の地である大谷祖廟では、宗祖御遠忌を迎えるにあたって、これまでに参拝者用のエレベーターの設置や駐車場の整備などが行われてきましたが、今年からは、いよいよ親鸞聖人のお墓所である御廟の周辺をはじめ、本堂、総門など、主要な境内建物の修復工事が始まります。
 1月6日には「大谷祖廟木造諸建物整備事業着工式」が執り行われ、宗派関係者と工事関係者、大谷講役員などが出席しました。式では、安原晃宗務総長と、工事監修者の伊原惠司氏から挨拶があり、伊原氏は「修復は単なる営繕ということではなく、法灯を守り伝えて行くということにつながります」と述べられ、修復工事の大切な意義を確認する場となりました。。
 「東本願寺写真ニュース」では、今後も工事の進捗についてお知らせしていきます。
 
 
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